世界農業遺産「能登の里山里海」で育ったうまみたっぷりの大粒牡蠣

 

 

能登半島は日本で初めて「世界農業遺産」に登録された地域です。豊かな自然、自然と調和した人々の暮らし。能登には今でも昔ながらの生活が続いています。

良くも悪くも人口の少ない地域ですので、生活排水、工業排水などがほとんどなく、目の前の海はいつも海底が見えるほど透き通っています。

豊かな森から海洋に流れ出る自然由来の栄養分が、鏡のように穏やかな七尾湾に注ぎこみ、牡蠣の生育に必要な植物プランクトンが程よく育っています。

10 月から1 月までは2 年物の牡蠣を出荷していますが、2 月からは1 年物の大粒で旨味たっぷりの春牡蠣が出回り始めます。